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事務所通信

2011年2月 2日 水曜日

平成23年度税制改正案解決~相続税の課税強化

平成23年度税制改正案では相続税の課税強化が検討されています。
相続計算上では、相続財産の非課税限度額というものがあり、相続財産がこの限度額までに収まれば相続税は課税されません。

具体例として、相続人が配偶者と子供2人としますと、従来の非課税限度額は定額部分として5千万円と相続人1人につき1千万円が認められていたため、合計で相続財産が8千万円までは課税されていませんでした。
5千万 + 1千万円/人 × 3人=8千万円

ところが、平成23年度税制改正案では、非課税限度額の定額部分が3千万円に、相続人1人につき600万円と減額されたため、相続財産が4千8百万円を超えると課税されるのです。
3千万円 + 600万円/人 × 3人 = 4千8百万円
昨年に改正された事業継続しない場合の軽減措置廃止も含めて、相続税対策が重要になってきました。

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投稿者 あすと法務事務所 | 記事URL

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